お茶の水女子大学 – にっぽんの大学特集

日本の大学
「にっぽんの大学」では全国にある日本の大学について紹介します。

 

基本情報

名称:お茶の水女子大学
形態:国立大学
設立年:1875年(明治8年)東京女子師範学校設立
URL:http://www.ocha.ac.jp/
住所(代表):〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1

理念

「お茶の水女子大学は、学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、 真摯な夢の実現される場として存在する。」

特徴

本学は1875年に開校した官立の東京女子師範学校が起源である。1885年に東京師範学校の女子部となり合併されたが、1890年に分離し女子高等師範学校となる。1908年、奈良女子高等師範学校(現 奈良女子大学)の設置に伴い東京女子高等師範学校と改称する。戦後の1949年、国立学校設置法により新制大学「お茶の水女子大学」となり現在に至る。国立の女子大学は本学と奈良女子大学の2校だけであり、日本の女子大学を代表する存在として長年にわたり多くの人材を輩出してきた。

学生数

約2000人

クリエイティブ・その他

校章
logo_studentお茶の花のデザインである。なお、附属中学・高校の校章は、女高師時代の校章を受け継いだ、蘭、菊、鏡のデザインである。また、蘭組、菊組、梅組というクラス名や中学生のセーラー服に付けるベルトなどに女高師附属からの伝統を残している。

 

 

 

学生専用ロゴ
ochanomizuzyoshi_logo円と茶の葉(花を咲かせる、翼)を基とし、お茶大の温かさとさらなる発展の願いを表した。7つの円は学内の保・幼・小・中・高・大・院で、人間が育ちゆく環境をイメージし、色は桜と徽章を参考にしている。

 

 

 

大学概要:http://www.ocha.ac.jp/plaza/press/ochadai_guide_2015.pdf

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