「千葉PARCO×千葉デザイナー学院」のコラボ企画

アート・芸術・美術・デザイン

千葉デザイナー学院(千葉市中央区)の学生によるデザイン力を活かし、産学連携の新しい形として店舗のイメージチェンジに寄与、千葉PARCO フロアガイドのデザインとして専門学生による制作作品3点が採用されました。

7月3日~20日の期間、千葉パルコ1階の中央エスカレーター脇で21作品が展示され、一般の買い物客による投票が行われました。

それでは、受賞作品をみていきましょう!

 最優秀賞は、こちら!

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その投票結果と審査をもとに、最優秀賞の受賞者に選ばれたのは千葉デザイナー学院2-Bクラス(総合デザインコース)の岡田丈君となりました。このデザインのイメージは千葉パルコ周辺の地図をあらわしており、色を多く使うことで若者らしさを表現したとか。パステル調の色彩豊かな作品で、手にとれば何か新しいものが飛び込んでくるような期待が膨らんできます(9~11月配架)。

 

優秀賞

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次に優秀賞となったのは同2-Bクラスの小高彩美さんの作品で、独自の文字フォントを使い、白をベースに6つのサークルが白を一層際立たせています。作品 のコンセプトは「清々しく、上品に」を意識してイメージカラーを水色でまとめ、色は薄めに印象が弱まらないよう真ん中にデザインを配置したとしています (12~2月配架)。

 

もうひとつ、優良賞

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最後に優良賞となったのは同2-Cクラス(コミックアートコース)の富澤真仁君の作品で、ゆっくりと春の訪れを感じさせる控えめな桜色の花をあしらったも のになりました。作品のコンセプトは「私の世界」、パルコは女性客が多いと思い、女性の方が手に取りやすいデザインに仕上げたそうです(3~5月配架)。

 

出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000014656.html

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