学生と横浜西区役所で共同開発!横浜西区まち歩きアプリ『NISHIMARO DIARY』の無料配信スタート

社会

横浜市西区役所と学校法人岩崎学園 情報科学専門学校が連携して開発したまち歩きアプリ(Android端末用)、『NISHIMARO DIARY(にしまろ ダイアリー)』をご紹介します。

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定番の観光スポットだけじゃない!横浜西区には魅力的なスポットが盛りだくさん

みなとみらいや横浜駅など観光客で賑わうスポットがある西区。実は観光スポット以外にも旧東海道の歴史や開港時の人々の生活を垣間見ることができる建物や寺社など魅力的なところがたくさんあります。
そんな西区の歴史資源や観光資源を楽しく巡るため、西区役所と学校法人岩崎学園 情報科学専門学校は、まち歩きアプリの検討・開発を1年間かけて行ってきました。
このたびAndroid端末用のアプリ「NISHIMARO DIARY」が完成し、5月20日(金)に無料配信をスタートしました。学生のアイデアが光るアプリを使ってひと味違うまち歩きを楽しんでください。

開発テーマ

アプリ開発のテーマは「粋なまちの歩き方」。区内の既成の市街地を「粋なエリア」と称し、みなとみらい21地区だけでなく、既成の市街地も含めて地域住民の方や観光客のまち歩きを楽しんでもらうことを目的としています。
アプリ開発は、情報科学専門学校の学生と横浜市職員が連携しながら進めた昨年6月のアイデアソン*1を皮切りに、現地調査やハッカソン*2を踏まえて行いました。
また、アプリの試作版を一般の方々に使っていただく「アプリ体験会」も実施し、そこで出されたさまざまな意見や指摘を踏まえて、誰でも気軽に楽しみながら利用できるアプリをめざし、改良を重ねてきました。

*1アイデアソン=アイデアとマラソンを組み合わせた造語。グループでアイデアや意見を出し合うワークショップ。
*2ハッカソン=ソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック“とマラソンを組み合わせた造語。一定期間、集中的にプログラム開発やサービスの考案などの共同作業を行います。

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『NISHIMARO DIARY』はこんなアプリ!

  • あらかじめアプリに設定されている観光スポットに行くと、西区のマスコットキャラクター「にしまろちゃん」がそのスポットで描いた〝秘密の日記″が見つかります。〝秘密の日記″には、その場所の解説もついています。
  • 観光スポットは、みなとみらいエリアのほか、区内を走る3古道(旧東海道、横浜道、保土ケ谷道)に設定しています。アプリには、観光ガイドブックにも掲載されていない、知る人ぞ知る名所も掲載!
  • 観光スポットを訪れるとポイントを付与! 貯めたポイントでランキングが競い合えます。
    上位を目指して、西区ツウになろう!

関連情報

プレスリリース元URL:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000013670.html

アプリ詳細

NISHIMARO DIARY(にしまろ ダイアリー)

Android用ダウンロードURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ac.isc.nishimarodiary

※対応OSは、バージョン4.1以上です。(ただし、すべての機種の動作を保証するものではありません。)
※歩きながらのスマートフォンの使用は危険です。立ち止って使用してください。

アプリ開発にかかる詳細情報は西区役所ホームページへ
URL: http://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/nisi-sanpo/apply/

 

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