【アイデアコンテスト】「鯖江うるしアワード」初開催!

案内・イベント案内

福井県鯖江市(牧野百男市長)、越前漆器協同組合(土田直理事長)は世界のクリエイターから漆の可能性についてアイデアを公募する「鯖江うるしアワード」を慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(稲蔭正彦・研究科委員長)「伝統工芸みらいプロジェクト」の協力を受け初開催致します。

公募テーマは「うるしのある生活」。対象は食器、家具、文具、サービスなど姿・カタチは問わず幅広いジャンルの中からWebと郵送により8月23日(日)まで募集。大賞受賞者には制作補助金として10万円をお送りすると共に、公募プロデューサーとして鯖江市の職人の方と商品化を目指したプロトタイプ制作にご協力頂きます。

公式サイト:http://sabae-urushi.com/

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鯖江うるしアワード 2015 (SABAE URUSHI AWARD 2015)

【募集期間】  6月26日(金)~8月23日(日)※消印有効

【運営・協賛】
■主催
鯖江市・越前漆器協同組合
■主管
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(伝統工芸みらいプロジェクト)
■協賛
インタービジネスブリッジ合同会社、
株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング
株式会社GLOBAL WORKS、ローランド ディー.ジー.株式会社
■メディアパートナー
コロカル(株式会社マガジンハウス)、株式会社ロフトワーク
■事務局
鯖江うるしアワード事務局(クリエイティブ・エッグス株式会社内)

【テーマ】
「うるしのある生活」

1500 年に渡り、「うるし」を使った製品を作り続けてきた鯖江の「越前漆器」。漆は暮らしの中で深く結びつき、こよなく愛し親しんできた遠い先達の思いが形となり今日に至っています。会社の食堂、お正月の重箱など、実は身の回りで一度は越前漆器を手にしているはずです。

社会が目まぐるしく移り変わる中、これからの生活に寄り添う「うるし」とはどのようなものでしょうか。食器、家具、文具、サービスなど姿・カタチは問いません。うるしの可能性を大いに探ってみてください。多くの人の生活を豊かに、そして美しくする、あなたの考える「うるし」の姿を募集します!

【募集概要】
個人・企業を問わず応募可能です。ただし、作品は国内外未発表、オリジナル作品に限ります。募集要項を公式ウェブサイト(http://sabae-urushi.com)にてご確認の上で、「公式ウェブサイト内」、「ロフトワークドットコム(http://www.loftwork.com)」内からのウェブ応募、または下記宛てに郵送にてご応募ください。

〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目14-5-N611
クリエイティブ・エッグス株式会社内 「うるしアワード2015事務局」

【発表】
福井県鯖江市で開催される「河和田くらしの祭典」2015/9/19(土)~ 20(日)内のイベントで入賞候補作品の展示および発表・受賞式(9/20を予定)を行います。また、公式サイト上でも入賞作品と優秀作品などを中心に応募作品や内容を掲載する予定です。

【審査概要】
募集要項で指定された提出物にて審査を⾏います。1次審査は主催・主管関係者および市⺠や事務局などが行い、その結果を参考に2次(最終)審査にて部⾨賞(プロダクト部⾨、デザイン部⾨、新技術アイデア部⾨、⼀般投票部⾨)、協賛賞(Makuake 賞)および⼤賞を選考します。なお、最終審査員は以下の⽅にお願いする予定です。

<最終審査員>
・牧野 百男(鯖江市 市長)
・土田 直(越前漆器協同組合 理事長)
・岸 博幸(慶應義塾大学大学院 教授)
・及川 卓也(株式会社マガジンハウス コロカル編集長)
・太刀川 英輔(NOSIGNER INC. 代表)
・坊垣 佳奈(株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング 取締役)

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ご参考

■「伝統工芸みらいプロジェクト」について

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(担当・岸博幸教授)の研究として、日本の伝統産業にデザインやデジタル技術を組み合わせ新しい発想で地方創生を試みる本年よりスタートしたプロジェクトです。漆器は英語で”japan”と呼ばれるように、ジャパンブランドを代表する伝統工芸品です。そこで、業務用漆器の国内最大の生産地で革新的な施策を実行する福井県鯖江市、常に新しい技術に向き合ってきた越前漆器協同組合と共同で初年度は漆器をテーマに取り組みを開始しています。

■「鯖江(さばえ)市」について

鯖江市(福井県)は鎌倉時代に誠照寺の門前町から発展してきた人口約6万9千人の市で、現在の主な産業は眼鏡・漆器・繊維です。特に今年で110周年になる眼鏡産業は国内生産の9割の生産量を誇り、近年では「めがねの鯖江」として知られています。

近年は女子高校生の視点でまちづくりをする”鯖江市役所JK課”や、オープンガバメント推進を目指した“データシティ鯖江”など、ユニークな取り組みでも注目を浴びています。市内には技術に優れた工場や職人が多く、伝統と先進性を融合した「まちづくり」と「ものづくり」を展開しています。

■ loftwork.com運営会社「株式会社ロフトワーク」について

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、コミュニケーション、空間、イベントなどの「デザイン」を手がけるクリエイティブ・エージェンシーです。

2万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界に広がるクリエイティブ・コミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブ・サービスを提供しています。
公式ウェブサイト:http://www.loftwork.jp

■ クラウドファンディグサービス「Makuake」について

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営する日本最大級のクラウドファンディングサービスです。プロジェクトを実行するために必要な資金を、インターネットを通じて集めることが出来ます。2013年8月のサービス開始以来、今まで約800件のプロジェクトをサポートしています。
公式ウェブサイト:https://www.makuake.com/

お問い合わせ先
本発表資料の問い合わせ先は以下の通りです。ご取材の際は、下記までお問合せください。

【伝統工芸みらいプロジェクト、鯖江うるしアワード2015について】
■鯖江うるしアワード事務局
東京都港区赤坂1-14-5 アークヒルズエグゼクティブタワーN611
クリエイティブ・エッグス株式会社内 担当:大江・酒井(KMD)
Email:info@sabae-urushi.com
公式ウェブサイト:http://www.sabae-urushi.com

【鯖江市の産業政策について】
■鯖江市役所商工政策課
福井県鯖江市西山町13-1
TEL: 0778-51-8153
Email: SC-Shoko@city.sabae.lg.jp
公式ウェブサイト:http://www.city.sabae.fukui.jp

【越前漆器について】
■越前漆器協同組合
福井県鯖江市西袋町37-6-1
TEL: 0778-65-0030
Email: info1@echizen.or.jp
公式ウェブサイト:http://www.echizen.or.jp

【慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)について】
■慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1(担当教員:岸)
TEL: 045-564-2517
Email: kmd@info.keio.ac.jp
公式ウェブサイト:http://www.kmd.keio.ac.jp

【クラウドファディングサービス「Makuake」について】
■株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング
東京都渋谷区円山町28-3 渋谷YTビル3階
Tel:03-6758-2205
E-mail:press@ca-crowdfunding.com
公式ウェブサイト:http://www.ca-crowdfunding.com/news

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