【3人に一人は●●と回答】仮に、一生働かなくても生きていけるとしたら?アンケート

キャリア・キャリア学

こんにちは。キャメロンです。

今回は、「社会人の「仕事」に関する意識調査」として、オウチーノ総研による「『仕事』に関するアンケート調査」のレポートです。

 

アンケート質問は、「仮に、一生働かなくても生活できるくらいのお金を手に入れたとしたら、何をしますか?」

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 1位は「旅をする」45.6%

「旅をする」が45.6%、「今と同じ仕事をする」が33.0%、「趣味・習い事をする」が19.3%、「投資する」が15.7%、「今とは違う仕事をする」が15.0%、「田舎暮らしをする」が10.1%、「勉強・留学・資格取得をする」が9.4%、「海外移住をする」が8.6%、「起業・開業する」が7.7%、「ボランティアをする」が6.8%、「主婦・主夫になる」が4.4%、「その他」が7.2%だった。48.1%が「今と同じ仕事をする」、「今とは違う仕事をする」、「起業・開業をする」のいずれかを選択し、働く必要がなくても働き続けたいと考えていることが分かった。

 

3人に1人が、仮に一生働かずに生活できても、「今と同じ仕事をする」と回答!

48.1%は、働く必要がなくても「働きたい」と回答!

 

まとめ

今回の調査で、最も多くの人が選択したのは「旅をする」だった。その理由を聞くと、「今は時間がないから」が最も多く、具体的には、「長期休暇を取ることができる状況でないとできないことだから」(35歳/男性/会社員)や「なかなかまとまった時間が取れず、のんびりと観光する時間がないから」(28歳/男性/会社員)などが挙がった。次いで「今は金銭的余裕がないから」が多く、例えば、「お金があれば仕事を長期間休めるから」(30歳/女性/会社員)や「お金があるなら世界中を見てみたい」(29歳/男性/会社員)などが挙がった。
「今は時間がないから」や「今は金銭的余裕がないから」という理由は、「趣味・習い事をする」でも同様に多く挙がった。具体的には、「時間がかかる趣味にじっくりと取り組みたかったから」(39歳/女性/会社員)や「時間とお金がなく、延ばし延ばしになっているから」(33歳/女性/会社員)、「今は、趣味の道具をかなり妥協して調達しているから」(40歳/男性/会社員)などが挙がった。仕事・プライベート問わず、仕事の時間的、金銭的制約により何かを諦めている人が多いことが分かった。
一方で、半数近くが働く必要がなくても働き続けたいと考えており、社会人にとっての「仕事」は、収入以上の意義があるようだ。

 

■調査概要

有効回答 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20~59歳、就労中男女1,731名
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2015年6月12(金)~6月19日(金)

出典プレスリリース:PRTIMES

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