理系大学生・大学院生を指導している教員に聞きました。理系学生の就活状況はどうですか?

就職活動・就活

マイナビによる2016年卒の理系大学生・大学院生を指導している教員(教授、准教授、講師、助教)を対象とした「2016年卒マイナビ理系学生の就職活動に関する教員調査」の結果レポートです。

 

8割以上の教員が時期変更が悪影響でたと回答!

・時期変更が、理系学生の就職活動と学業との両立に与えた影響について「悪い影響があった(83.4%)」

・期間への影響は、「長期化する(79.9%)」と考える教員が約8割

 

具体的な困った問題は、コレだ!

卒業研究・修士論文への影響:「悪影響が多いと感じる(79.8%)」教員が約8割という結果

■ 就職活動を行うための授業・研究活動の欠席:65.1%の教員が「多いと感じる」と回答

■ 学会参加日程と就職活動のバッティング:41.6%の教員が「バッティングすることが多いと感じる」と回答

■ 「学校推薦とは別に発行する教授推薦」について企業からの要請が「増えた(大幅に+やや):29.2%」が「減った(大幅に+やや):7.8%」を上回る結果となった

 

【「2016年卒マイナビ理系学生の就職活動に関する教員調査」概要】
○調査依頼方法/2016年卒の理系大学生・大学院生を指導している教員(教授、准教授、講師、助教)に個別に
メール及び文書で案内

○調査期間/2015年7月10日(金)~ 2015年7月26日(日)
○回答方法/Webフォームへ入力
○有効回答数/224人(国公立教員:165人、私立教員:59人)
※詳細はマイナビHP「ニュースリリース」(http://www.mynavi.jp/news)で公開しています

出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000002955.html

 

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